キャバ嬢さんも納得!賃貸情報ブログ

2026.2.28

「バス・トイレ別」って実は種類がある?セパレートタイプ徹底解説

みなさんこんにちは。
今回は、お部屋探しで多くの方が重視される「お風呂とトイレの関係」についてお話しします。

 

賃貸物件を探す際、「バス・トイレ別がいい」という声はとても多いですよね。実際、私自身もバス・トイレ別の方が断然住みやすいと感じています。

最近では新築や築浅物件を中心にバス・トイレ別が標準仕様になりつつありますが、実は“セパレート”にもいくつか種類があるのをご存じでしょうか?

今回は代表的な3タイプをご紹介します。

 

① 3点セパレート

浴室・洗面所・トイレがそれぞれ完全に独立している、いわば王道タイプです。

 

メリット

・それぞれが独立しているため使い勝手が良い
・トイレが個室で、収納やインテリアの工夫がしやすい
・脱衣スペースが確保されている
・浴槽+洗い場付きで、ゆったり入浴できる
・独立洗面台の収納が充実していることが多い

 

デメリット

・掃除する場所が増える

 

正直なところ、大きな弱点はこの一点くらい。
快適性を重視する方には最もおすすめできる間取りです。

 

② アメリカン(ヨーロピアン)セパレート

 

浴室とトイレは別ですが、トイレと洗面台が同じ空間にあるタイプです。
デザイナーズ物件に多く見られます。

 

メリット

・3点セパレートより家賃が抑えられる傾向
・脱衣スペースがある
・浴室が広めに設計されていることが多い
・独立洗面台付きのケースも多い

 

※ヨーロピアンタイプはデザイン重視で収納が少ない場合もあります。

 

デメリット

・来客時にトイレ使用中だと洗面台も使えない
・トイレと洗面台が同空間で衛生面が気になる方もいる

 

コストとデザイン性を両立したい方に人気ですが、来客が多い方にはやや不便に感じるかもしれません。

 

③ 2点セパレート

 

浴室と洗面スペースが一体で、トイレが独立しているタイプです。

 

メリット

・家賃が比較的リーズナブル
・水回りがまとまっており掃除がしやすい

 

デメリット

・身支度スペースが限られる
・独立洗面台がない場合が多く、収納が少ない

 

コスト重視、シンプルな暮らしを求める方に向いている間取りです。

 

まとめ

 

一口に「バス・トイレ別」といっても、

 

・3点セパレート
・アメリカン(ヨーロピアン)セパレート
・2点セパレート

 

と、それぞれ特徴が異なります。

 

最近はアメリカン・ヨーロピアンタイプも増えており、「完全独立の洗面台」を希望すると意外と選択肢が限られることもあります。

家賃・収納・来客頻度・清潔感の感じ方など、自分のライフスタイルに合った水回りを選ぶことが大切です。

 

 

ちなみに私は、やっぱり「3点セパレート」派です。
みなさんはどのタイプがお好みでしょうか?

 

 

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